【2018保存版】ストーカー対策【リンクまとめ】

1月 27, 2019

約20のサイトのストーカー対策へのリンクをまとめてみました。

内容もいくつか抜粋してあります。

ストーカー対策はスピードが命です。

しかし、慎重さも大切です。

焦らず、しっかり読み込んでいただければと思います。

公的機関のサイト

NHKの特集記事

加害者のカウンセリングについて詳しいです。

内閣府男女共同参画局

要点:女性応援ポータルサイトの一部としてストーカー対策の項目がある、女性の人権ホットライン、犯罪白書、法テラスなどの各種リンクがある。

警察関連サイト

警察庁の情報発信ポータルサイト<Cafe Mizen>

項目:ストーカーの定義、具体的なケース、被害に悩むあなたへ、相談窓口・支援制度、ストーカー規制法改正の要点。

要点:まずは警察に相談を!、NOといえる意思表示の大切さ、個人情報管理(スマホのGPSオフ、SNS更新控え、郵便物をシュレッダーにかけて捨てる)、警察はストーカーに対して警告や検挙等の対応をとることができるだけでなくアドバイスもくれる、危険な場合の一時保護施設への避難、周囲への相談(専門機関でも良い)、証拠をしっかり残す

ピックアップ:

<警察におけるストーカーや配偶者暴力事案などへの対応>

・警察への相談後、刑罰法令に抵触(ストーカー規制法違反、配偶者暴力防止法違反、暴行、傷害、脅迫、器物損壊、住居侵入、名誉毀損など)していれば、検挙できる

・明らかにこれらに抵触していなければ、あるいは、あなたが検挙を特別に望まない場合は、「相手方への指導・警告」「一時的な避難などの支援」「被害防止のための機材などの貸し出し」「自宅などの周辺パトロール」をしてくれます。

 

<警察へ相談に行く際に重要なこと>

警察は、相手がどのような人物かを正確に把握したい。

相談にいくその時点で、証拠物を持参した方が良い。

被害者の「住所、氏名、生年月日、職業、勤務先、家族構成、連絡先、けがの有無、避難できる場所の有無、今後の希望、他の機関にすでに相談したかどうか

相手方の「住所、氏名、年齢、職業、勤務先、連絡先、経済状況、今どこにいるか(あるいはどこにいることが多いか)、性格」

相手方不明の場合「心当たりの列挙」

被害者と相手方の関係「知り合った経緯と今の関係」

被害者と相手方のトラブル「トラブルの内容、暴力の有無、器物破損の有無、脅迫の有無、記録の有無、行為のエスカレートの状況」

代理相談の場合「代理相談者の被害者や相手方との関係」

<具体的な警察での対応内容>

・意思決定支援、被害防止の援助、ストーカー規制法あるいは配偶者暴力防止法が適用できるならばそれに基づく措置(つきまとい等やストーカー行為の証明ができれば、警告で終わる場合もあるが、懲役または罰金の罰則も規定されている)、一般的な防犯指導、行為者への指導警告、自宅などの周辺パトロールなど。

<相談窓口の種類>

・婦人相談所(ストーカーに限らず)

・男女共同参画センター(地方公共団体ごと)

・配偶者暴力相談支援センター(地方公共団体ごと)

・犯罪被害者等への総合窓口(地方公共団体ごと)

・精神保健福祉センター

・女性の人権ホットライン(ストーカー、配偶者からの暴力、セクハラなど含む)(法務局または地方法務局)

・被害者ホットライン(検察庁)

・法テラス

・民間シェルター(一時避難施設。ただし、運営は民間団体)

・婦人保護施設(中長期的な生活支援や就労支援を受けられる)

・総務省および各自治体(住民基本台帳に関する支援措置、戸籍の手続きにおける支援措置、抄本閲覧拒否、不動産登記手続きにおける支援措置、供託制度における措置(住所記載一部省略)、後見登記制度における支援措置(法務局など)、行方不明者届の不受理の措置(加害者が被害者を行方不明として届出を出すことをあらかじめ拒否)、医療保険者(医療費通知を配偶者にしないなどの措置)、郵便局(転居届について)、など。

 

警視庁(東京都警察)

要点:ストーカー被害にあわないためにをQandAで記載してcafe-mizenへのリンクを貼っている。

 

茨城県警察

茨城県に深い意味はありませんが、内容がわかりやすかったためピックアップ。

要点:「ストーカー規制法に基づいて相談窓口を設けているので、悩む前に気軽に電話してください。」、ストーカーの手口、自己防衛対策。

内容:<ストーカーの手口>

「つきまとい、待ち伏せ、進路立ちふさがり、見張り、おしかけ、みだりにうろつくこと。」

→タクシー、防犯ブザー、警察や信頼できる人への相談、スマホをただちに100番できる体制に、万一のときは迷わずに周囲に助けを、ドアと窓に二重鍵とドアスコープ、ドアを開けるときは慎重に、不審者がいるときはその時点で助けを呼ぶ(何もなくても)

「監視していると告げる行為(服装などの指摘、ネット上掲示板への書き込みなど)」

→状況をメモして警察に相談、厚手のカーテンをつけてきっちり閉める

「面会や交際・復縁など義務のないことの要求(贈り物を受け取ってほしいという要求含む)」

→はっきり拒否を、警察などに相談を。

「乱暴な言動(車のクラクション含む)」

→防犯ブザー、スマホ、警察相談

「無言電話、連続電話、連続FAX、連続電子メール」

→警察に訴えることを伝える、電話の会社に相談、ナンバーディスプレイ機能付き電話、電話番号変更、メールアドレスの変更、メールの受信拒否設定

「汚物(動物の死体含む)の送付」

→すぐに警察に届け出、メモ、送り主不明であればその時点で怪しいと判断して開封せずに送り返す

「名誉毀損」

→中傷ビラやインターネット文書などを保存、警察などに相談

「性的羞恥心の侵害(わいせつに至らないまでも、性的に恥ずかしいと思う気持ちを起こさせて精神の平穏を害するレベルも含む)」

→個人情報管理、文書のシュレッダー、警察などへの相談

三重県警

要点:ストーカー規制法のわかりやすい図がある。被害者は、援助、告訴、警告依頼のいずれかが可能である。

 

ポリスNAVIチャンネル

要点:警察の公式サイトではない様子であるが広告が確認時点で一切ない(珍しい)、警察について詳しく書かれてある。

 

弁護士関連ページ

IT弁護士ナビ

ネットストーカー対策ガイド。弁護士法人が運営しているわけでも、何らかの公的機関のサイトでもありませんが、丁寧に記事がまとまっています。

弁護士法人エートス

要点:まずは警察に相談、「主観的目的をもつ、相手方の特定、8種類のいわゆるつきまとい等の行為である」の3条件を満たすと警察はストーカーに警告を発してくれる、警告はただの行政指導にすぎないため罰則は受けないが指導に従わない場合は懲役または罰金がある

ピックアップ:

<弁護士と一緒に警察署へ行くメリット>

「ただし,警察署は,男女関係のもつれとして軽くあしらい,事件として立件してくれないこともあります。ですから,当初から弁護士に相談し,弁護士と一緒に警察署に行くことをお勧めします。また,弁護士の名前で「警告書」を直接ストーカーに送ってもらうことも有効です。最も注意しなければならないことは,決して,ストーカーの行為に反応しないことです。例えば,話をする,怒る,泣く,などの何らかの反応を示すと,ストーカーは喜びを感じてつきまとい等がエスカレートする危険があります。必ず,弁護士や警察を通じて警告をするようにしましょう。」

 

不動法律事務所

要点:未着郵便物が増えたらアヤシイ、帰宅して違和感感じるならアヤシイ、誰かに付けられている気がすればアヤシイ、遊びにしつこく誘われると注意。

ピックアップ:<8つのストーカー対策>

1人で行動しない、防犯グッズ、警察や弁護士への相談、知り合いへの相談は慎重に(ストーカーを刺激しないよう共通でない友人を選ぶなど)、証拠の保管、相手方情報の収集、SNSに写真をのせない、何かあったときにここに駆け込むという場所を考えておく。

<してはいけない・慎重にすべき行動>

ストーカーのいうことを聞いてしまう、ストーカーを無視、自分まで感情的になってしまう、突然のアカウント削除は慎重に、引っ越しは慎重に、男性の仲介は慎重に

弁護士ドットコム

要点:ストーカー対策の法律相談が400件以上掲載されている。弁護士の回答があるので非常に参考になる。

調査業(探偵社)関連ページ

探偵社ガルエージェンシー

要点;ストーカーの証拠収集は探偵社にお任せするのもあり、風俗や水商売で働く女性は危険、探偵見積もりは無料

Akai探偵事務所(第四選考突破)

要点:ストーカー対策について(過剰な反応をしない、一人で外出しない、警察や弁護士に相談しておく)

・探偵を雇っていることがストーカーにばれるとかえって危険なので、調査力の高い探偵に頼るべき。

探偵事務所 相沢京子調査室

ストーカー対策が実例をまじえて丁寧に解説されている。無料相談可能。

要点:情報は友人にもしっかり口止め。ゴミから個人情報流出しないように。遮光カーテン。エレベーター注意。

ピックアップ:

<脅しの電話への具体的な対策・盗聴などの事案が掲載>

<ストーカー犯特定は着手5万、対策2万円(状況によると思いますが)。ストーカー犯との交渉(示談は弁護士法に触れるので不可)が工作費用86500と成功報酬10万円(状況によると思います)。>

企業危機管理会社

株式会社エス・ピー・ネットワーク

要点:企業としてもストーカーは他人事ではない、男性のストーカー被害は全体の1割を超えはじめている

ピックアップ

<ストーカーになりやすい人の特徴>

プライベートを突っ込みすぎる、交際相手の有無や理想のタイプをききすぎ、通勤経路や休日の行動をききすぎ、話の内容を自分の都合よく解釈しすぎ、自分の趣味のおしつけ、交流のしつこい申し出、要求が通らなかったときの言いがかり、自慢話が多い、他人の批判が多い、話を合わせないと感情的になる、など。

<ストーカー事案への対応ピックアップ>

ネットモニタリング、相手方へのカウンセリングの重要性、被害者側のかわいそう・面倒をみてあげないと・話せばわかるなどの意思は痛ましい被害を生むこともある、警察の警告の効果は8割という話もあるため、警察相談はかなり効果的である、自分は大丈夫という正常性のバイアスに注意、など。

<警備会社としてどのようなサービスを提供しているか抜粋>

本年1月に「プライベートセキュリティ」という身辺警護を中心に、証拠保全や警察対応支援、盗聴器発見等を融合させたストーカー対策サービスをリリース

ALSOK(アルソック)

要点:警察への相談が必要だが「HOME ALSOK レディースサポート」がストーカー対策に有用(家庭内暴力除く)、モバイルセキュリティ・プロのガードマン駆けつけ・相談コンシェルジュが有効、24時間365日体制で家を見守ってくれる、ALSOK女性社員が厳選した防犯グッズ(防犯ブザーや小型LEDライトなど)、Webカメラ、など

補足:ALSOKによるストーカー対策は有用ですが、警察への相談が前提となります。

SECOM(セコム)

女性のためのあんしんライフnaviとしてストーカー対策が記載されている。

要点:規則的な生活が危険となることもある。エレベーターに途中で誰かが載ってきたら電話がかかってきたふりをしてその階で降りる手が有効。

ニュースサイト

Yahoo!JAPANニュース

大学の教授によるストーカー側の心理に言及された記事があります。

要点:ストーカーは精神病系、妄想系、境界性人格障害、自己愛性、人格障害、反社会性人格障害、に分けられる。

他の分類として、拒絶型、増緒方、親密希求型、無資格型(相手の心を想像できない)

もしくは、恋愛型、復讐型、妄想型、有名人型という分け方もできる。

現代ビジネス

少し辛口な記事も多いのですが、ストーカー対策の第一人者の意見が読めます。

規模の大きいブログ(個人or法人)

ガールズスリズム

ストーカーについて詳しく記載。丁寧な記事。

Moly.jp

ネットストーカーについても結構詳しく記載されています。

女性ストーカーについても記載があります。

Lovely

ストーカーについてかなり細かく項目を分けて記載。

モテる女子特有のポイントなども解説。

カケコム

主に離婚、不倫、浮気のトラブルを解決しているサイトです。

ストーカー対策についての記事内容は普通ですが、関連記事に興味のある方は訪れる価値があります。

個人ブログ(中規模くらい)

密の国(はてなブログ)

紹介:女性目線でストーカー対策を語った記事があり、その内容は非常に示唆に富んでいて参考になります。

要点:普通だけどなんとなく気味の悪いおじさん(しかし見た目が普通)なのでかえって追い払いにくい、地味な女性はかえって狙われる、知らない男性に絡まれていると周囲(特にもてない女性)に下手に相談すると傷つくことをいわれる二次被害の危険もある、警察は110番よりは固定回線番号にかけると効果的

ピックアップ:<近寄りがたい感じを出すために記事執筆者が実施にしたこと>サイトに実際に立ち寄ってご覧ください。非常に参考になると思います。

 

個人or小規模法人サイト(小規模か特化サイト)

ストーカー対策と撃退のサイト

ストーカー対策には原一探偵事務所(第四選考突破)が信用できると。

ストーカー対策の解説

やや辛口な感もありますが、書いてある内容は非常に重要です。fc2ブログです。

日本の女性を守り隊

被害者の視点にたって、熱意をもって記事執筆がされている感をうけます。

ストーカー対策の専門ページ(by pintoru)

1つ1つの記事はやや情報量は少ないのですが、例えば、「ストーカー対策向けの内容証明の書き方」などは他にほとんど明記されていないので、視点が多角的で価値のある記事があります。

ストーカーをやめさせる・ストーカーをやめるには

ストーカーの特化サイト。ストーカーをやめる側の視点もあります。体験談も豊富で、目を通す価値ありです。

特殊な会社

何でも屋.jp

要点:24時間対応、本当にいろいろ何でも請け負っている珍しい会社。

 

まとめ

ストーカーは怖いものですが、たくさん情報は転がっています。

是非、上手に活用してください。