使い方

12月 20, 2018

ごあいさつ

皆さま、はじめまして。ぶんせきやです。

 

探偵社の公式サイトには良いことばかりが書かれてあり、

探偵ランキングサイトは、どこも似たような探偵社を推薦していて、

結局どこの探偵社に頼めばよいかよくわからないという方も多いでしょう。

 

当サイト活用方法

・お住まいの地方のページを読む

・ある程度納得できたらウェブで見積もりをとってみる

・不安が残ったら他のページも読む

 

 

全ての探偵社を網羅してはおりませんが、

Google検索を基準に500社を選別し、そこからさらに5段階で選抜していますので、

それなりに良質な探偵社が選ばれているはずです。

 

なお、他の探偵ランキングサイトと、それなりにラインナップが異なっています。

どのランキングサイトの情報がご自身にとって有益かどうか、じっくりお考えいただければと思います。

 

当サイト的チェック項目:探偵社の目星はついているが不安がぬぐえない方へ

チェック項目をあげますのでよく確認してください。

項目 備考
所在 ・公式サイトに明記されていないと話になりません。

・マンションの一室よりは、建物の方がベターでしょう。マンションの一室を所在とする探偵社にも優秀なところは多数ありますが、廃業、移転などのリスクを考えれば、建物の方が信頼度は高めです。

・支払い後に逃げられるのでは?という心配が強い方は、メディア出演歴がある探偵社をおすすめします。メディア出演をしたから優秀とは限りませんが、逃げ場を失うという意味で、信頼度が上がります。

公安委員会届出番号 ・公式サイトに記載が無いと話になりません。会社概要のページとは別のページに小さく書かれているケースもありますが、会社概要のページに公安委員会届出番号がわかりやすく明記されている探偵社の方がお勧めです。

・公安委員会届出番号の3桁目と4桁目が例えば17であれば、2017年に探偵業を警察に届出たということなので参考になります。届出は探偵業法が施行された2007年が最速ですので、30年運営していても07となっていたりするでしょう。引っ越しや約款改定など何かあれば届出年が更新されることもあります。ただ、やはり07に近ければ多少信頼性はあがるでしょう。

・16-18などでも問題はありませんが、07-13あたりの方が、継続的に運営されているという安心感はあります。

代表者名 ・会社概要のページに明記されていないと信頼性がかなり落ちます。

・確かに、探偵は名前が公になることで問題が生じるかもしれません。支店長名が出ていない程度であれば目をつぶれるかもしれませんが、やはり代表者名が不明というのはマイナスポイントです。

所属協会 ・実は、かなり判断が難しい項目です。割と自由に勝手に協会を立ち上げることができるからです。極端な話、その協会に所属しているのはその1社のみだということもありました。協会に加盟しているといかにも安心ですが、注意してください。

・認可の必要な一般社団法人である「日本調査業協会」「全日本調査業協同組合」などの比較的大きな協会と、国際的に厳しい審査があるWADとCIIは、所属していることで安心感がかなり増します。

・他、東京都調査業協会など、日本調査業協会の地方会なども安心感を増します。

・当サイトで500社を分析したところ、全く協会に所属していない探偵社が半数以上ありました。しかし、その中にはかなり優良な探偵社もありました。協会への所属費用の削減、協会に参加することによる料金形態の制限の回避、忙しくて参加するゆとりがない、などの理由が考えられますが、詳しくは不明です。

・リーズナブルな探偵社は、協会に所属していない傾向が強い感があります。例えば日本調査業協会に所属していると自然にその平均値に寄っていくものです。とはいえ、料金はそれなりにばらつきがあり、大きな協会に所属したリーズナブルな探偵社もときどきあります。

・安全にいくなら、上記2団体やWAD,CII加盟探偵社がおすすめできます。

・リーズナブルな探偵社を狙うなら、所属協会は気にせず、当サイトの情報などを参考に一つずつ丁寧に情報収集してみてください。

料金体系 ・公式サイトからの判断が最も難しい項目最難関です。老舗に限って、意外と明記していないところも多いからです。さらに、明記してあっても、結局総額がかなりかかる場合もあります。

・おすすめなのは、「面談時に全ての料金を提示し、その後の追加料金は一切もらわない」などと明記している探偵社です。

・「コミコミタイプのパックプラン」を用意している探偵社も比較的おすすめできます。

・実費について、意外とお金を請求されることがあります。実費について詳細に内容が記載されている探偵社が望ましいでしょう。

・調査員1名1時間あたりの料金を前面に打ち出している探偵社も多く、ある程度参考にはなります。しかし、慎重に判断しなければ、数字のトリックに騙されます。

・慣れていないと判断が難しい項目ですので、当サイトの情報も参考にしてみてください。

運営年数 ・探偵社の9割は1-2年でつぶれるという噂があります。

・少なくとも5年程度は運営されているか、あるいはメディア出演があるところを選んだ方が、安心です。移転歴があまりに多いところも、少し不安なのでやめておきましょう。

https化 ・サイトURLをみて、httpのところよりは、httpsのところの方が、インターネットに強いと思われます。その方が通信における個人情報保護の観点で有利なので、httpsにしない理由が特にないからです。

・ある程度凝ったサイトが多いですが、意外とhttpsされていないこともあります。

・ただし、https化されていない優良探偵社も存在します。

弁護士協同組合特約店 ・探偵調査の結果、裁判に使える調査報告書が欲しいケースは多いでしょう。数は多くありませんが、弁護士協同組合特約店であれば、弁護士御用達の探偵社ということですから、まともな調査報告書を入手できます。ただし、それなりに依頼料金が高い傾向にあるようなので、バランスを考えましょう。

・調査報告書の品質でいえば、弁護士が代表をつとめる探偵社(東京の響・Agent(第四選考突破)や東京のALG探偵社(第四選考突破)、北海道のまことサーチ(第四選考突破)など)は数少ないですが、たまにありますので依頼するのもアリでしょう。

カウンセリング ・カウンセリングに力を入れていることを前面に出している探偵社は多いですが、そこまで強い判断材料にはならないと当サイトはみています。というのも、カウンセリングの資格はそれなりに取得しやすいことと、カウンセリングよりも、調査の下準備や料金相談、探偵のもっている機材のレベルや尾行技術、そういったことの重要性の方がはるかに高いからです。

・しかも、カウンセリングにかけた人件費や教育費の分、依頼料金があがっていると考えるほうが自然でしょう。

電話対応 ・電話対応の専門家がいるところは、ありです。ただし、本当にお金を安くしたいのであれば、電話対応する人が調査員も兼ねている探偵社を選ぶのもありかもしれません。

・ある程度の規模になるとだいたい電話対応の専門家がいるものです。通常の会社と同じで、言葉遣いや強引さ、料金について質問したときにしっかり具体的に回答してくれるかどうか、など、判断してみてください。

面談 ・面談を事務所でしてくれるところがおすすめです。

・近くの喫茶店などでも可ですが、強引に喫茶店をすすめられる場合は避けたほうが無難です。ちなみに、事務所以外での契約にはクーリングオフが適用されます。

・事務所に入った後で、必ず、公委員会届出の書類を視認してください。分かりやすいところに掲げることが法律で義務付けられています。

従業員 ・実は、残念ながら調査員は捨て駒で、1-2年でほとんどがやめていくという話もあります。スタッフの顔や似顔絵、ブログ、コメントなどが公式サイトに掲載されている方が安心感があります。

・とはいえ、探偵業の特殊性から、代表者以外は、あまり顔出ししすぎているのも微妙です。

・調査員の経歴が、20年以上調査員経験あり、警察OBなどは、それなりに信頼感があります。探偵学校卒というのも、アリではありますが、やはり実地経験年数が重要でしょう。

前払い、後払い ・後払いの方が安心です。いいかげんな調査をされるかもしれないという不安は、後払いの方があまり感じずにすみます。

・前払いや着手金をしっかりとる探偵も多く、その中にも優良な探偵が多数ありますが、後払いにこしたことはありません。

完全成功報酬制 ・これは判断が難しく、成功の定義がかなり探偵社によってぶれるので、あまりあてにしないほうが吉です。というのも、極端な話、浮気が無いことが確定しているのに浮気調査を依頼すれば、その探偵社をつぶすことができるわけですから、探偵社としても、成功報酬制については、ある程度慎重にならざるを得ません。

・ですから、実費は請求するなどして、それなりには料金が発生することが大半です。結果が得られなければ0円というところもたまにありますが、0円とはいいながら実費はたいがい発生します。

・成功の定義について細かく明記している探偵社もたまにあります。

その他注意点あれこれ1 調査員1名1時間あたりの値段が安いところはあります。とはいえ、例えば、無駄に待機したり、調査員の人数をそもそも水増ししたり、いくらでも依頼料をふんだくる手段があり、しかもそれを証明する手立てがありません。

このあたりは探偵社のプライドとモラルということになります。

疑い深い方は、リアルタイム報告サービスや同行可能を明記している探偵社なら、プライドも高く、水増しなどはしないと考えて良いでしょう。

また、予備調査に力をいれている探偵社は、基本的には優秀かつ調査時間、調査期間に無駄がない傾向にあるでしょう。

なお、リアルタイム報告(LINEなど)に集中して決定的瞬間を見逃すリスクもあるわけですから、あえてリアルタイム報告を提案しないという探偵社の正義もあるわけですから、判断の難しいところではあります。

いろいろと考えるべき項目がありますが、このあたりを理解しておけば、かなり探偵社が絞れてきます。

 

探偵に依頼するべきかどうかそもそも迷っているケース。

考えるべきことを表にまとめます。

ゴール 浮気調査なら、夫婦関係修復なのか、離婚後慰謝料請求なのか。

なお、世間一般では、探偵調査後、離婚に至るケースは、それほど多くはないそうです。慰謝料請求が目的なら、特定の同一の相手との不貞行為が2回以上、かつ信頼できる裁判所用書類が必要になってきますので、それなりにハイレベルな探偵社に頼む方が無難でしょう。

他、家出人捜査、ペット捜査、ストーカー対策、いじめ調査などいろいろありますが、警察に頼むべきケースもあります。

また、弁護士に先に相談した方がよいケースもあります。

ゴールによって、本当に探偵に依頼すべきかどうかは変わってきます。

 

予算

500社を分析してみると、公式サイトの情報より多く実際に支払うケースも含めて考えれば、きっちりと調査するなら200万円程度かかることも結構あるようです。

ただし、日時指定調査なら10万円以内におさまることもあります。何日か調査してもらうなら、20-30万円あたりになるでしょう。

コスパについては、500社におけるランクを各探偵社に振り分けていますのでご参考にしてください。

ローンを組むという手もありますが、今、支払えない額なのであれば、考え直した方が身のためです。

へたに面談までいってしまうと、勢いで契約書にサインしてしまう方もおられるでしょうから、オンライン見積もり、電話見積もりまでを2-3社でしておいて、冷静になって、支払える額かどうかご検討ください。

そして、その探偵社が、本当にその後の追加請求を、例えば実費という名でぼったくるようなところでないか、信頼してもよいとなれば、GOです。

後悔しない覚悟 例えば浮気調査なら、シロだった場合、疑って探偵をよこしてしまった罪悪感が必ず残ります。探偵を雇ったことばバレないか、ひやひやすることもあるでしょう。

考えて、考え抜いた結果、シロでも後悔しないためには、万が一ばれたとしても、疑われるだけの理由があったと言い切れるほどの確証を得てからGOです。

ランキングサイトそのものの信頼度 はっきり言えば、当サイトも様々な探偵ランキングサイトを参考にはしていますが、おおよそ3タイプに分かれます。

まず、探偵社をマイペースに分析してランキングをつけているサイト。これはかなり珍しいです。というのも、探偵社は、業界の特性上、こっそり運営されていたり、情報を開示していないケースも多いからです。

次に、ある程度マイペースに分析しているものの、Google広告などに多少影響されてランキングをつけているサイト。当サイトは、これに近いと考えています。やはり、ある程度広告を出して、有名になっているところを分析するのが王道ではないかと思います。ただし、マニアックで優良な探偵社も発掘したいので、それなりに記事になります。

そして、実はかなり多いのが、広告を出している探偵社がそのままランキング上位に食い込むサイト。当サイトは、こうならないように意識しています。テレビ業界と似ていて、多くの広告費を支払うスポンサーに対して、悪いことを書けないという意識がはたらいて、こういった、広告費をかけたところを、良い探偵社として紹介するサイトが乱立している気がしてなりません。

ということで、おすすめなのは、そういったサイトは一応目を通しておくとして、できたら、当サイトのような、マニアックな探偵社も含めてマイペースに分析しているようなサイトの情報も参考にしていただければと思います。

 

 

当サイトにご興味をもっていただけるようでしたら、

第一回探偵社総選挙のページを是非ご覧になって下さい。

 

Posted by tanteiadmin