おすすめ探偵社:ティービーアイ

1月 27, 2019

ティービーアイ

ティービーアイ

東京、海外に拠点をもつ探偵業者です。

届出/所属団体
東京都公安委員会探偵業第30180098号 /WAD世界探偵協会
法人名
株式会社ティービーアイ
事務所名
東京ベイ調査事務所/東京国際調査事務所
所在地
東京都中央区銀座3-4-5銀三ビル4階
代表者(代表取締役)
河村 真吾
創業/法人設立
1998年6月/2010年8月
資本金
3,000,000円
調査員数
20名(業務委託業者含む)
その他拠点(グループ)
東京:東京ベイ調査事務所東京オフィス  神奈川:東京ベイ調査事務所神奈川オフィス      千葉:東京ベイ調査事務所千葉相談センター 海外:東京国際調査事務所バンコク
海外支局
東京国際調査事務所バンコク
所在地
タイ王国,バンコク市内,スクンビット(※海外の為、安全措置にて記載せず)
代表者
M・K(※海外の為、安全措置にて記載せず)
広告に使用する名称
東京ベイ調査事務所  東京国際調査事務所  探偵調査のTBI
海外顧問
デビド・リマ(ユタ州政府公認プライヴェートインヴェスティゲーター)、ウィルソン・リマ(元FBI捜査官)
取引先
東京都内法律事務所(5社)、千葉県内法律事務所(1社)、バンコク市内法律事務所(2社)、都内調査機関(1社)、都内及び千葉県内一般企業(3社)、芸能タレント(※機密情報保護の為、名称及び氏名は記載いたしません。)
調査可能地域
日本全国、海外(外務省海外安全ホームページの指導による)
取材協力/出演一覧
⑴TBS「さんまのスーパーからくりTV」2週連続出演。
⑵テレビ東京「WBSワールドビジネスサテライト❝仕事人❞」
⑶テレビ東京「WBSワールドビジネスサテライト❝産業スパイ特集❞」
⑷フジテレビ「某探偵ドラマ」制作前の取材協力

調査員 基本4時間 延長6時間迄 延長6時間以降
3名 60,000円 15,000円 9,000円
付帯費(車輌なし) ******* ******* 10%
付帯費(車輌あり) ******* ******* 20%

が参考料金です。調査員3名なら、まずまず良心的でしょう。

これは確かに広告費に費やしていない分安い面もあるでしょう。

 

WAD所属なのでもちろんレベルは高いのですが、探偵料金について、非常に価値のある文章を見つけましたのでいくつか引用させて頂きます。

弊社も、取引先N社の方に「御社に依頼して失敗した事がないから。」等と言って下さったりしてますが、そんな事はなく失敗と言えるかどうかは分かりませんが、成功とも言えない事もあったように思います。

誠意のある文章といえそうです。

「完全成功報酬」とうたっていれば、経費以外は請求してはいけません

つまり、「成功報酬」というものが、その会社にとってどのような考え方をもっているのか?という事をしっかりと明記しなければいけません。お客様が広告の「成功報酬」という文言を見て来客された時点で、「それは違う」という説明があったとすれば、その時点で、どれだけのカラクリや嘘がある会社かと疑った方が賢明です。

完全成功報酬とは何か、すりあわせをすることが肝要です。

1時間2,500円(という料金があったとして、)(中略)このような料金体系を掲載している会社があったとして、同業者としては正直驚きます。まずこの料金で本当にやっているのなら、自社だけの社員で調査をやるしかないと思います。これは業界で20年近く営んできた同業者だからわかります。通常は、自社の調査員で抱えられても2名~4名が限界でしょう。(中略)社員が2名~4名でも、時間2,500円でやっていたらやっていけません。(中略)普通は案件数が多い時に、不足した人員は業務委託している外注さんにヘルプ要求します。他社とはいいながら、同じような考え方、調査手法を持っている業者が業務委託契約を交わすことが多いですから、自社と然程は変わりませんし、ベテランをオファする事もできますからメリットの方が大きいです。ところが、この1時間2,500円という金額は、そのような外注は雇えません。1時間2,500円を全額払っても、受けてくれるかどうかで、これ以下で受けるとしたら、探偵・調査員としたら初心者か修行中の調査員です。もしも、これで会社にも利益をと考えれば、外注には1,000円か1,500円が限界でしょう。

1時間2500円は、全て自社でまかなわなければかなり厳しいことがわかります。

最初から、「安さ」を前面に押し出し、その内訳が不明な業者はカラクリがあると言って良いでしょう。

どのくらいの料金が妥当か?大手の探偵社ではなく、大手の調査機関の料金体系が目安となるでしょう。探偵社と調査機関の違いは、探偵社は専ら個人のお客様を対象としている会社や個人事務所です。調査機関とは、専ら企業をお客様として企業信用調査や採用調査などをている会社です。このような企業を対象にしている会社でも、個人からの依頼を受ける事もあります。それらの調査機関は基本的に自社の探偵調査員をもっていませんから、信用と実績のある街の探偵事務所と業務委託をして探偵調査を行っています。それだけ探偵調査員を育成するというのは大変な労力とお金がかかり、且つリスクも大きいという事です。これらの調査機関は当然、「探偵業の届出」もしています。そして、料金は2名で1時間20,000円前後です。これが妥当なラインと思って下さい。

当サイト的には、料金1名1時間10000円が妥当なラインかどうかは、結論を出しかねるところです。その調査員が非常に価値の高いベテランならば、10000円といわず、20000円払っても良いかもしれませんが、通常の調査員であれば、1時間2500円はたしかに安すぎますが、10000円は少し高いのではという気もします

準備の時間、実働時間、同時の調査員の数などを加味すれば、かなり変わってくるでしょう。事前準備に何時間かかったかによって、料金の妥当性が変わってきます。

通常、まず2名で十分だと考えて下さい。間違っても、4名、5名などと言った増員は無駄であると思って間違いありません。

尾行は2名で十分だという話です。

これは、おそらくその通りでしょう。

1つの案件に、大勢で調査した方が、探偵社としては儲かるわけですから、妙に3名以上をすすめてくる探偵社は要注意です。

結果的に3名以上必要となるケースはありますが、ハナからそれを目指してはいけません。

最終決定権は依頼人にありますので、仮に3-4名ほしい状況であっても、2名なら2名なりにどこまでできるかを真剣に考えてくれる探偵社を選ぶべきです。

「料金が少し高いのでは?」、「調査員の増員を提案されたが、本当にこんな人数必要なのかな?」と思ったら、まず何件か他社でも見積りを取る事をお勧め致します。何かおかしいな?と思ったら、その場で契約はしない事もお勧め致します。契約をしてしまうと、断っても違約金を取られる事がよくあります。もともとの金額が高いので、違約金だけでも8万円とか10万円を要求される事がありますのでご注意が必要です。

探偵業法に依頼人は守られていますが、それは、

契約を強要されない、という点で守られているだけです。

一度契約をしてしまうと、契約を破棄するときに、違約金を要求する権利が探偵業者に発生してしまいます。

あまりにも強引なやりくち、違約金が高すぎる、など問題がある場合は、

迷わず消費者生活センターなどの行政機関に相談すれば良いのですが、

契約をしたという事実があると、意外と消費者センターは冷たいものです。

 

とにかく、少しでも嫌な予感がすれば、遠慮なくきっぱりと断って下さい。

後日ゆっくり考えればよいのです。

探偵社  ティービーアイ
紹介回数 1
本社 東京都
支社 東京都本社
運営社  株式会社ティービーアイ
創業 1998
所属協会 WAD
ピンポイント調査料金ランク B
中規模調査料金ランク D
大規模調査料金ランク E

 

ハイレベルな探偵社の一つでしょう。

料金については、探偵社は「~から」という表現を多く使うので、

真面目な探偵社は、やや不利な評価を受けるかもしれませんが、

強引にランクをつける以外どうしようもありませんのでご容赦。

 

真面目で、しっかりしたベテラン調査員が在籍されているという印象を受けます。

さて、比較サイトへの苦言の記事もあります。

非常に重要な意見です。

比較サイトの問題点についてはこちらにまとめています。

 

頼りになる関東の探偵:ティービーアイの公式サイトはこちら。