おすすめ探偵社:GK探偵事務所

1月 27, 2019

GK探偵事務所

GK探偵事務所浜松

屋号 GK探偵事務所浜松(ジーケー探偵事務所浜松)
GK探偵浜松 gk探偵浜松
GK Investigation Hamamatsu
探偵業届出 静岡県公安委員会 第49101800号
代表者 鈴木 昭二
<国家資格等>
・2級小型船舶操縦免許
・大型運転免許
・大型特殊免許
・大型自動二輪免許
・元特別職国家公務員
・上級救命技能認定
・トヨタ織機、スズキ、ヤマハ
新製品開発海外同行
韓国(釜山、ソウル、インチョン)
中国(蘇州)
フィリピン(マニラ)
・静岡県公安委員会届出
・不当要求防止責任者
所在地 〒430-0926
静岡県浜松市中区砂山町352-1 Ks’ビル4F
電話番号 電話 053-482-9992
Fax  053-482-9993
事業内容 素行調査・所在調査・裁判等の証拠収集・盗聴発見調査・信用調査
取引先 県内の企業、法律事務所、一般顧客

代表者についてかなり細かく書いてあります。良いことです。

また弊社では10年前より弊社の「探偵学校」を優秀な成績で卒業し、かつ厳しい研修期間を修了した優秀な同志が全国各地に支社を展開しており、これによりほぼ全国に「強力な調査網」を配備することができました。

このように、探偵学校併設の恩恵を受けてネットワークが強固になった探偵社は他にもいくつかあると思われますが、こちらがその好例の一つでしょう。

弊社は昨今の犯罪の凶悪化・多様化に対応すべく審査の厳しい「警備業」の免許を取得し、創業以来から得意としている「家出人・行方調査」や「素行調査」に加え「身辺警護」や「ストーカー対策」なども業務として行えるようになりました。

これは心強いでしょう。本当に困っている方は、探偵といえども、警備能力もあったほうが嬉しいでしょう。

誠に遺憾ながら現在、日本の探偵業には「届け出制度」こそあれ「免許制度」がないため、このような「悪徳探偵社」や「素人探偵社」による被害が後を断たないのです。

早く日本の制度をさらに良くしてもらいたいものです。

このようなサイトが不要なほどに。

静岡基本全域、愛知一部は無料出張相談可能なようです。

探偵業界で決して最安値ではありませんが、東京都調査業協会の水準を下回る低価格な料金設定となっています。これは、当探偵事務所が多くのリピーターやご紹介者様に支えられている為、広告費を多く必要としていないからです。

料金については、このくらい謙虚な書き方がやはり好感がもてます。

最安値!という記載はあてになりません。ただ一社でもさらに安値をつけたらその時点で間違いになってしまうからです。

浮気調査 探偵2名:15,000円/1時間
素行調査 探偵2名:15,000円/1時間
人探し所在調査 着手金10万円~成功報酬10万円~
ストーカー対策調査 応相談
盗聴器発見調査 一般家庭6万円~企業8万円~
資産調査 内容により異なりますのでお問い合せください。
勤務先調査 36,000円から
個人信用調査 30,000円から
その他調査 内容により異なりますのでお問い合せください。

とのこと。リーズナブルな範囲といえます。

料金表がない探偵社の実情
料金表を出している探偵社に対して、なぜ公開しない探偵社が多いのでしょうか?それは、お客様の置かれた状況によって調査人数や調査体制を打ち合わせてみないと答えられないからだと言います。しかし、そういった探偵社の多くは直接会うまでは料金の事は回答せず、事務所や喫茶店で会った後に高額な契約を半ば無理やり結ばせるという信じられない手法をとる事が多いそうです。
調査経験が豊富な探偵社であれば、少し話を聞いただけである程度の見積もりを出す事が可能です。調査時間や状況次第では確かに高額な調査料金になる可能性もありますが、それは下見調査をした後やある程度調査が進んだ後に初めて分かる事です。尚、調査人数に関してはプロの探偵が調査を行った場合、通常2~3名が水準となります。

あながち間違いではないでしょう。

やはり料金表が無い探偵社や、あっても簡易すぎる場合は、警戒した方が無難でしょう。なぜなら、私たちは選べる立場だからです。

わざわざ危ない橋を渡る意味はありません。

ですから、そういった探偵社をあえて選ぶとすれば、所属協会がハイレベルだとか、知り合いが実際に調査を依頼したことがあるとか、調査力最重視とか、何か強い信念がある場合にしておくべきでしょう。

『探偵社を選ぶポイント』

電話やメールでもきちんと料金の説明をするか

事務所以外のところで会おうとしないか

強引な契約をしてこないか

調査の担当者と連絡が取れるか(契約だけして調査は下請けにやらせるため、調査のクオリティが保てない業者が多々存在します。また、責任の所在がはっきりしません。)

所在地にしっかりと事務所が存在するか。(存在しないものが意外と多いです)

フリーダイヤルや電話番号ばかり列挙されていないか 以下当社の個人情報に関する取り扱いについてです。

実は、所在地が公式サイトに記載してあっても、いってみると事務所が無いという可能性は残念ながら結構あります。

そして、それを指摘したところで、「実はちょうど移転するとこだったのだ」と言われれば、それが嘘であると証明できません。

しかし、届出番号をみれば、届出からどの程度経過しているかはわかりますので、その所在地に事務所が無いのであれば、公安委員会(警察)から監査か何かが入るわけですから、届出番号が最近である探偵社は、少し警戒した方が無難です。

引っ越し回数が少なければ、07~15あたりにはなっているはずです。

 

引用の引用になりますが、

悪徳業者とは
この業界では、依頼人や調査対象者の弱みにつけこんで恐喝するといった事件が絶えなかったのである。小説やテレビドラマなどフィクションの世界に登場する探偵は、推理と行動力を駆使して犯人を追い詰めてゆくが、現実は探偵が犯人を追及するよりも、探偵自身が犯罪を犯して逮捕される場面の方が圧倒的に多い。昭和61年に警視庁が実施した調査では、暴力団が経営する会社が21社にのぼった。暴力団対策法を逃れるために、探偵社の看板を掲げているのだ。もともと人の弱みをつかむ仕事なので、恐喝の材料には事欠かない。戸籍謄本の入手、不法侵入、盗聴など違法な手段を使わなければ調査ができないこともある。そのため、警察沙汰は、日常茶飯であった。

新潮社ノンフィクション「追跡者」より

さらに、

多重広告社とは
…東京23区のタウンページは、「港・品川・目黒・大田区版」など区域別に5つの版に分けられていたが、1ページ広告を5版すべてに掲載すると、モノクロ印刷で1ヶ月に177万円かかった。それを1年間払いつづけるので、1ページの広告を出すだけで2千万円を超えてしまう。中には、億単位の広告費を投じて1つの版に5ページ以上も広告を掲載する業者もいる。全国展開と銘打っておびただしい支店の電話番号が列挙されていても、実際は転送電話になっていることが多く、広告の大きさは、企業規模や調査力と比例するものではなかった。 殊に、3部の仕事は、依頼人が密かに調査を依頼するものなので、いくらよい仕事をしても、口伝てで評判がひろがってゆくことが少ない。反対に、依頼人が調査内容をもとに恐喝などの被害に遭っても、秘事が公にされる恐れがあるため、泣き寝入りすることが多かった。この業界は、広告宣伝に頼るばかりで、健全な競争原理が育ってゆかないという大きな問題をはらんでいたのだ。莫大な広告の支払いを支えているのは、その世界について無知な依頼人たちであった。

新潮社ノンフィクション「追跡者」より

当サイト的には、広告にお金をかけることをマイナスとは捉えません。

というのも、口コミが業務上広がりにくい業界なので、ある程度宣伝費は仕方ないと思われるからです。

探偵社としても、本当はカットしたい費用なのではないでしょうか。

ただ、ものには程度があるので、あまりにもお金をかけすぎた分、調査料金が異常に高くなるようでは本末転倒かもしれません。

どこからが異常なのかを判断するのが難しいところでしょう。

探偵社  GK探偵事務所
紹介回数 4
本社 静岡県
運営社  GK探偵事務所
創業 2010
実力アピール 代表に特色アリ
実力アピール 代表が国家公務員
ピンポイント調査料金ランク B
中規模調査料金ランク D
大規模調査料金ランク E

静岡の探偵社。

代表が元国家公務員で安心感があります。

料金はそれなりです。